ここでは、Node.js を単にインストールするのではなく、Node.js を複数バージョン管理できるように、Node Version Manager を経由してインストールします。
nvm のインストール
以下のリリースページから、nvm-setup.exe をダウンロードします。
Releases · coreybutler/nvm-windows
インストールプロセスが終わると以下のコマンドが入力可能になります。
> nvm
Running version 1.2.2.Node.js のインストール
> nvm list available
| CURRENT | LTS | OLD STABLE | OLD UNSTABLE |
|--------------|--------------|--------------|--------------|
| 26.3.1 | 24.17.0 | 0.12.18 | 0.11.16 |
| 26.3.0 | 24.16.0 | 0.12.17 | 0.11.15 |
...上記のようにインストール可能なバージョンが出てくるので必要なバージョンをインストールします。 ここでは、最新の LTS をインストールします。
nvm install lts
# nvm install 24.17.0 でも OK
...
Complete
Installation complete.
If you want to use this version, type:
nvm use 24.17.0指示通りにします。
> nvm use 24.17.0
Now using node v24.17.0 (64-bit)
> node -v
v24.17.0複数バージョン入れている場合にも以下の list で一覧できます。
> nvm list
* 24.17.0 (Currently using 64-bit executable)npm が使えない
> npm
npm : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル C:\nvm4w\nodejs\npm.ps1 を読み込むことができませ
ん。詳細については、「about_Execution_Policies」(https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170) を参照してください。上記のようなメッセージが出る場合があります。その場合は PowerShell のセキュリティポリシーを変更します。
Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser -ExecutionPolicy RemoteSigned